野口大使のトカンチンス州パルマス市訪問(6月27日)

令和8年7月13日
  6月27日、野口大使はトカンチンス州パルマス市を訪問しました。

 野口大使はパルマス市到着後、トカンチンス州政府庁舎(アラグアイア宮)にて儀仗兵による歓迎を受けた後、マルセロ・レリス同州政府環境・水資源担当局長、ミルトン・ネリス同州政府産業・通商・サービス担当局長、カルロス・モラエス同州鉱業庁長官等と、日本とトカンチンス州との関係の重要性について意見交換を行いました。
 
   

 その後、エドゥアルド・シケイラ・カンポス/パルマス市長及びポリアンナ・シケイラ・カンポス同市長夫人と面会し、日パルマス市関係について議論しました。
 
   

     午後には、全伯大豆生産者団体(Aprosoja)トカンチンス州本部を訪問し、マウリシオ・ブフォンAprosoja全伯代表、エジミルソン・ロドリゲス/トカンチンス州農村開発研究所(Ruraltins)所長等と面会しました。
 

 
     また、野口大使は、ドリーニャ・セアブラ上院議員事務所を往訪し、日本とトカンチンス州との関係及び日系社会との協力について意見交換を行いました。
 

 
     同日夜には、トカンチンス日伯文化協会を訪れ、同協会会員の日系人企業家と面会し、同協会設立30周年記念日本祭りに参加しました。