ブラジル連邦議会「日本人ブラジル移住118周年」記念式典の開催
令和8年6月24日
6月17日、ブラジル連邦下院議会本会議場において、連邦議会「日本人ブラジル移住118周年」記念式典が開催されました。ルイス・ニシモリ下院議員(連邦下院議会伯日議連会長)が司会進行を務め、野口大使が出席しました。
冒頭、ルイス・ニシモリ下院議員から、ブラジルにいる約270万人の日系人は118年の歴史の中でブラジル国内の発展に貢献し、現在の日伯関係における重要な基盤となっていること、また、ブラジル国内における日本文化の承継や発信の中心となっており、両国の友好関係の象徴であること等が述べられました。野口大使は、1908年に笠戸丸がサントス港に入港して以来、日本人移住者並びに日系人の方々が多くの苦難を乗り越え、これまでブラジル社会で活躍してきたことに対し敬意を表しました。また、昨2025年に「日本ブラジル友好交流130周年」を迎え、ルーラ大統領の国賓訪日、佳子内親王殿下のブラジルご訪問が実現し、本年6月16日には高市総理大臣とルーラ大統領が会談し、日・メルコスール経済連携協定(EPA)の交渉開始を確認する首脳共同声明が発出される等、近年ますます両国関係が深化している旨述べました。
式典では、エスペリジャン・アミン上院議員(連邦上院議会伯日議連会長)、ダマレス・アルヴェス上院議員(同副会長)、レイラ・バッホス上院議員、キン・カタギリ下院議員(下院同議連第一副会長)、ペドロ・アイハラ下院議員(同第三副会長)、パウロ・モラエス伯外務省アジア太平洋局長、宮崎JICAブラジル事務所長、主要日系団体の代表者による挨拶も行われました。
(大使挨拶はこちら)

冒頭、ルイス・ニシモリ下院議員から、ブラジルにいる約270万人の日系人は118年の歴史の中でブラジル国内の発展に貢献し、現在の日伯関係における重要な基盤となっていること、また、ブラジル国内における日本文化の承継や発信の中心となっており、両国の友好関係の象徴であること等が述べられました。野口大使は、1908年に笠戸丸がサントス港に入港して以来、日本人移住者並びに日系人の方々が多くの苦難を乗り越え、これまでブラジル社会で活躍してきたことに対し敬意を表しました。また、昨2025年に「日本ブラジル友好交流130周年」を迎え、ルーラ大統領の国賓訪日、佳子内親王殿下のブラジルご訪問が実現し、本年6月16日には高市総理大臣とルーラ大統領が会談し、日・メルコスール経済連携協定(EPA)の交渉開始を確認する首脳共同声明が発出される等、近年ますます両国関係が深化している旨述べました。
式典では、エスペリジャン・アミン上院議員(連邦上院議会伯日議連会長)、ダマレス・アルヴェス上院議員(同副会長)、レイラ・バッホス上院議員、キン・カタギリ下院議員(下院同議連第一副会長)、ペドロ・アイハラ下院議員(同第三副会長)、パウロ・モラエス伯外務省アジア太平洋局長、宮崎JICAブラジル事務所長、主要日系団体の代表者による挨拶も行われました。
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