野口大使のサンパウロ州訪問(第22回COPANI及び関連行事等への参加)
令和8年6月12日
6月3日から9日まで、野口大使はサンパウロ州を訪問しました。
3日から7日にかけては、パンアメリカン日系人大会(第22回COPANI)及び関連行事に参加しました。
3日午前、日本から来訪した安倍昭恵社会貢献支援財団会長とともに山口県人会を訪問し、自らの出身地である山口県の歴史や文化に関する話題を通して出席者らと親交を深めました。
3日午後、スカフィ/サンパウロ州工業連盟(FIESP)会長と面会し、サンパウロ州における日本企業の活動状況を確認しつつ、今後の連携強化に向けて議論しました。
4日夜、第22回パンアメリカン日系人大会(COPANI)前夜に開催された、鈴木誉里子在サンパウロ総領事主催レセプションに出席しました。冒頭挨拶において、苦難を乗り越え日本に対する好意的な評価を得られてきた日系人の方々及び現在各界で活躍する日系人の方々に敬意を表するとともに、今後も日本政府と日系社会との連帯を強化すべく努めていく旨述べました。また、米州各国からの参加者と懇談し、親交を深めました。
5日、第22回COPANIの開会式に日本政府代表として出席しました。代表挨拶において、大使は前回2024年大会に続き参加できることを嬉しく思う旨述べつつ、共通のルーツを確認し各国日系社会の課題や経験を共有・議論する場としてのCOPANIの重要性を指摘しました。その上で、日本政府として、中南米の日系社会のネットワーク作りを支援するとともに、特に若い世代の日系人の方々をはじめ、各地の皆様と日本との間の連携を一層促進していくとの決意を表明しました。

6日午前、第22回COPANIの各種講演やパネルを聴講しました。
午後には3つの分科会に出席しました。
女性に関する分科会では、日系人女性のリーダーシップに敬意を表すとともに日本における女性の社会的地位の確立の動きを紹介し、女性の社会進出促進に向けた日本と中南米との協力の可能性に言及しました。


外務省研修生OB・OG会主催の対談では、日本の外交政策や現在の国際情勢について説明したほか、自らの外交官としてのキャリアや日系社会との接点を紹介しました。
日本移民資料館シンポジウムでは、資料館の歴史的・教育的価値や日本に対する理解促進のツールとしての重要性に言及し、米州各地で行われている展示の工夫や資料保存の取組を讃えました。
7日午前、外務省研修生OB・OG会主催の日系家族の歴史に関する作文コンクールの表彰式に出席しました。挨拶の中で、応募者が自分のルーツを振り返り理解を深める機会としてのコンクールの重要性に言及し、参加者及び企画関係者を讃えました。
3日から7日にかけては、パンアメリカン日系人大会(第22回COPANI)及び関連行事に参加しました。
3日午前、日本から来訪した安倍昭恵社会貢献支援財団会長とともに山口県人会を訪問し、自らの出身地である山口県の歴史や文化に関する話題を通して出席者らと親交を深めました。

3日午後、スカフィ/サンパウロ州工業連盟(FIESP)会長と面会し、サンパウロ州における日本企業の活動状況を確認しつつ、今後の連携強化に向けて議論しました。

4日夜、第22回パンアメリカン日系人大会(COPANI)前夜に開催された、鈴木誉里子在サンパウロ総領事主催レセプションに出席しました。冒頭挨拶において、苦難を乗り越え日本に対する好意的な評価を得られてきた日系人の方々及び現在各界で活躍する日系人の方々に敬意を表するとともに、今後も日本政府と日系社会との連帯を強化すべく努めていく旨述べました。また、米州各国からの参加者と懇談し、親交を深めました。

5日、第22回COPANIの開会式に日本政府代表として出席しました。代表挨拶において、大使は前回2024年大会に続き参加できることを嬉しく思う旨述べつつ、共通のルーツを確認し各国日系社会の課題や経験を共有・議論する場としてのCOPANIの重要性を指摘しました。その上で、日本政府として、中南米の日系社会のネットワーク作りを支援するとともに、特に若い世代の日系人の方々をはじめ、各地の皆様と日本との間の連携を一層促進していくとの決意を表明しました。


午後には3つの分科会に出席しました。
女性に関する分科会では、日系人女性のリーダーシップに敬意を表すとともに日本における女性の社会的地位の確立の動きを紹介し、女性の社会進出促進に向けた日本と中南米との協力の可能性に言及しました。


外務省研修生OB・OG会主催の対談では、日本の外交政策や現在の国際情勢について説明したほか、自らの外交官としてのキャリアや日系社会との接点を紹介しました。

日本移民資料館シンポジウムでは、資料館の歴史的・教育的価値や日本に対する理解促進のツールとしての重要性に言及し、米州各地で行われている展示の工夫や資料保存の取組を讃えました。

7日午前、外務省研修生OB・OG会主催の日系家族の歴史に関する作文コンクールの表彰式に出席しました。挨拶の中で、応募者が自分のルーツを振り返り理解を深める機会としてのコンクールの重要性に言及し、参加者及び企画関係者を讃えました。
