野口大使のセルジッペ州訪問(4月28日)

令和8年5月4日
     4月28日、野口大使はセルジッペ州を訪問しました。

     28日午前、野口大使はセルジッペ州主催の遠隔医療プロジェクトの立ち上げ式典に出席しました。スピーチの中で、野口大使は、セルジッペ州政府と日本企業ら関係者の熱意と尽力に敬意を表しつつ、今後も保健医療分野における日伯協力を強化すべく日本政府としても貢献していきたいと述べました。

  
 
     ファビオ・ミチジエリ/セルジッペ知事と会談し、医療分野や経済分野における日伯連携強化に向けて意見を交わしました。

  
 
     エミリア・コヘア/セルジッペ市長と面会し、保健医療分野や投資、観光、人材育成、日本文化普及活動等の幅広い分野での協力可能性につき議論しました。

   
 
     同日午後、ラガルト市のセルジッペ連邦大学(UFS)ラガルトキャンパスを訪問しました。シルヴァーナ・ブレタス副学長及び日系教員のシモーネ・カメオ氏の案内で大学施設を視察したほか、スエリ・メネゼス/ラガルト副市長や同市議会議員らも交えて、教育分野における今後の協力可能性につき意見交換しました。

   

   
 
     ノッサ・セニョーラ・ド・ソコッホ市の矢崎総業の工場を視察し、同社のブラジルでの事業の現状について説明を受けるとともに、課題や今後の展望につき議論しました。

   
 
     セルジッペ州唯一の日系団体Oriente-SEの関係者と面会し、同州における日本文化イベントの実施状況について理解を深めるとともに、今後の活動について意見を交わしました。