野口大使のパラナ州訪問(4月23日~24日、26日~27日)

令和8年5月4日
     野口大使は、4月23日から24日までパラナ州マリンガ市を、26日から27日まで同州クリチバ市を訪問しました。

<4月23日>
     ルイス・ニシモリ連邦下院議員の案内のもと日本庭園を視察しました。

  
 
<4月24日>
     シルヴィオ・バッホス/マリンガ市長と面会し、マリンガ市と兵庫県の姉妹都市関係を含む日伯関係や日伯経済協力、文化交流について意見交換を行ったほか、2028年の日本人移民120周年を見据えた今後の協力について確認しました。

   
 
     マリンガ文化体育協会(ACEMA)を訪問し、現地日系コミュニティの現状や日本語教育、日本文化普及活動につき理解を深めました。


 
     和順会パラナ州高齢者支援協会を訪問し、日系人高齢者の生活状況について話をうかがうとともに、入居者と交流しました。

   
 
     インガー公園を訪問し、園内の日本庭園を視察しました。


 
     サン・フランシスコ・シャビエル文化社会センターを訪問し、日系団体が実施する福祉活動につき理解を深めました。


 
<4月26日>
     クリチバ日伯文化援護協会(ニッケイクリチバ)を訪問し、現地の日系コミュニティの現状や文化活動につき理解を深めました。幅広い世代の日系人及び日本留学経験者らと交流し、現在の取組や今後の展望につき議論しました。

   


 
<4月27日>
     ラチーニョ・ジュニオール/パラナ州知事をと面会し、パラナ州での日本企業の活動をはじめとする日伯経済関係強化や姉妹都市交流、2028年の日本人移民120周年を見据えた協力や日系コミュニティとの連携等につき意見を交わしました。

   
 
     クリチバ市内にある兵庫姫路会館においてパラナ日伯商工会議所の関係者と面会し、パラナ州における日系企業の活動状況について理解を深めるとともに、課題や今後の展望について議論しました。