令和7年度天皇誕生日祝賀レセプションの開催

令和8年3月16日
     3月10日、大使公邸にて、令和7年度天皇誕生日祝賀レセプションを開催しました。マルコス・アマーロ大統領府安全保障室長官をはじめとするブラジル連邦政府関係者、ヘルマン・ベンジャミン連邦最高裁判所長官、アルリンド・キナリア連邦下院議員(元連邦下院議長)をはじめとする連邦議員6名、DF政府、連邦・州議会、日系社会、民間企業、教育・文化・スポーツ関係、外交団等、約340名の出席者を得て、天皇誕生日を祝賀するとともに、出席者との親睦を深めました。

     野口大使は、日伯外交関係樹立130周年を迎えた昨年、ルーラ大統領の国賓としての訪日や佳子内親王殿下の御訪伯により日伯間の政治経済関係や友好親善が一層強化された旨述べました。また、ブラジル人訪日客の増加や「日・メルコスール戦略的パートナーシップ枠組み」の立ち上げ、重要鉱物資源開発における協力事例を紹介し、今後の日伯関係の更なる発展に向け尽力することを表明しました。野口大使による挨拶全文はこちらを参照ください。

     会場では、日本関係企業6社(JFC Tradbras、辰馬本家酒造、ロート製薬、トヨタ、MACNICA、Kanaflex)が自社商品・サービスや技術を紹介しました。

     さらに、和食のプロモーションとして天ぷら・寿司・和食ビュッフェ、抹茶アイス等が提供されました。

大使スピーチの様子

乾杯の様子(連邦政府要人、連邦議員らとともに)

日本酒コーナー(辰馬本家酒造・JFC Tradbras社)

ロート製薬社の展示

マクニカ社の展示

カナフレックス社の展示

トヨタブラジル社の展示

会場の様子