ブラジルに渡航される場合

2022/5/26
現在、ブラジルへの渡航は十分注意してください(感染症危険レベル1)が出ています。感染予防の観点から、必要なワクチン接種を受けた上で渡航することをお勧めいたします

必要書類

     ブラジルに渡航される場合、有効なワクチン接種証明書の提示が求められますのでご準備ください。ただし、ワクチン接種証明の提示が免除となるケースがあります。
また、たびレジの登録をご検討ください。

○ 有効なワクチン接種証明書とは
(1)衛生監督庁(ANVISA)、世界保健機関(WHO)、または渡航者がワクチンを接種した国の当局が承認したワクチンであること。
(2)最後に接種した日から14日間が経過していること。
(3)印刷物または電子ファイルにて提示すること。
(4)ポルトガル語、スペイン語、または英語で記載されていること。

○ ワクチン接種証明の提示が免除となるケース
     以下に当てはまる場合、接種証明の提示は免除となります。しかしその場合、出発24時間以内に受けたPCR検査陰性証明書(又は抗原検査)の提示が求められます。

(1)ブラジル人およびブラジル国内に居住している外国人
(2)医師の診断によりワクチン接種ができないことを証明できる方
(3)ブラジル保健省が定めるワクチン接種が推奨されていない年齢の子女(12歳未満)

※ 有効な陰性証明書とは
     搭乗前24時間以内に実施された抗原検査、又はRT-PCR検査証明書が有効です。なお、乗り継ぎ空港で制限区域から出ない場合、旅程の最初の区間の便の搭乗前に実施した検査の陰性証明書でも構いません。(例えば、成田発ドバイ経由サンパウロ着の場合、ドバイ空港で制限区域を出なければ、成田出発便搭乗前24時間以内の抗原検査あるいはRT―PCR検査の陰性証明が有効なものとして認められます。)なお、経由地の制限区域から出てしまい、且つ所持している検査結果の実施時刻が、ブラジル行きの便の搭乗前24時間(RT-PCR又は抗原検査)を越えてしまっている場合は、同便のチェックイン時に、新たに実施した抗原検査あるいはRT―PCR検査の結果を提示する必要がありますのでご注意ください。

隔離の有無

 
 上記ワクチン接種証明を提示できない場合を除いて、隔離は求められていません。

参考情報

 本ページは以下の情報を元に作成しています。できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが、ご自身に関係するブラジル政府の措置・規制については、ブラジル政府当局(在東京ブラジル総領事館等)が提供する情報に依拠するようにしてください。