ブラジルに渡航される場合

2022/1/11
現在、ブラジルへの渡航中止勧告(感染症危険レベル3)が出ています。渡航のキャンセルをご検討ください。

必要書類

ブラジルに渡航される場合、搭乗前に以下3つの書類の提示が求められますのでご準備ください。
また、たびレジの登録をご検討ください。
   
※1 有効な陰性証明書とは
 搭乗前24時間以内に実施された抗原検査、又は搭乗前72時間以内に実施されたRT-PCR検査証明書が有効です。なお、乗り継ぎ空港で制限区域から出ない場合、旅程の最初の区間の便の搭乗前に実施した検査の陰性証明書でも構いません。(例えば、成田発ドバイ経由サンパウロ着の場合、ドバイ空港で制限区域を出なければ、成田出発便搭乗前24時間以内の抗原検査あるいは72時間以内のRT―PCR検査の陰性証明が有効なものとして認められます。)なお、経由地の制限区域から出てしまい、且つ所持している検査結果の実施時刻が、ブラジル行きの便の搭乗前72時間(RT-PCR)又は24時間(抗原検査)を越えてしまっている場合は、同便のチェックイン時に、新たに実施した抗原検査あるいはRT―PCR検査の結果を提示する必要がありますのでご注意ください。
 
※2 DSVとは
 渡航者の健康状況及びブラジルにおける滞在先等を当局が把握するために求められるものです。WEB上で必要情報を入力後、確認メールが届きます。その画面を空港チェックイン時に係員に提示できるようご準備ください。入力方法はこちらになります。なお、必要情報の一つに座席番号がございますので、WEBチェックイン等で座席を確定させ、その上でDSVを入力いただくとスムーズです。

※3 有効なワクチン接種証明書とは
(1)以下いずれかのワクチンであること。
  • AstraZeneca(SK Bioscience)
  • AstraZeneca(Vaxzevria)
  • Covaxin
  • Covieshield
  • Janssen
  • Moderna(Spikevax)
  • Pfizer-BioNTech(Comirnaty)
  • Sinopharm
  • Sinovac
  • SputnikV
(2)最後に接種した日から14日間が経過していること。
(3)印刷物または電子ファイルにて提示すること。
(4)ポルトガル語、スペイン語、または英語で記載されていること。
 
※2 ワクチン接種証明の提示が免除となるケース
 以下に当てはまる場合、接種証明の提示は免除となります。しかしその場合、入国後に渡航者健康状態申告書(DSV)で記載した住所に14日間自主隔離することが求められます。ただし入国5日後以降に自主的にPCR検査を受け陰性であればその時点で隔離は解除となります。
 
(1)ブラジル人およびブラジル国内に居住している外国人
(2)医師の診断によりワクチン接種ができないことを証明できる方
(3)12才未満

隔離の有無

 
 上記ワクチン接種証明を提示できない場合を除いて、隔離は求められていません。

参考情報

 本ページは以下の情報を元に作成しています。できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが、ご自身に関係するブラジル政府の措置・規制については、ブラジル政府当局(在東京ブラジル総領事館等)が提供する情報に依拠するようにしてください。