帰国に際しての留意点

2021/10/11
誓約書陰性証明書(搭乗72時間以内に実施されたもの)、質問票をご準備ください。
ブラジルから帰国後6日間は検疫所が確保する宿泊施設で待機することが求められます。

陰性証明書不所持者は日本行き便に搭乗拒否される恐れがありますのでご留意ください。

帰国後は、以下の対応が求められます。こちらもご参照ください。
こちらのクリニックでは、厚労省指定様式で陰性証明書の発給が可能です。是非ご検討ください。

【全ての帰国者共通】
●誓約書、陰性証明書、質問票QRコードの提示
●健康居所確認アプリ(MySOS)及び接触確認アプリ(COCOA)のインストール
 ※日本で利用できるスマートフォンをお持ちでない方は制限区域内でレンタルが可能です。
●上記アプリによる入国後14日間の健康確認
●誓約書に記載した14日間待機する場所への移動手段の確保 ※公共交通機関は使えません。
●入国後14日間の自宅等における待機、不特定の者との接触回避
●有症状となった場合、待機場所を所轄する保健所への連絡

【帰国前14日以内にブラジル国内に滞在歴のある方】
※ブラジル国内空港での乗り継ぎにおいて、一度入国した場合(制限区域を出た場合)は対象となります。
検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での6日間の待機が求められます。その上で、入国後3日目及び6日目に改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目までの間自宅等待機が求められます。

詳細は、外務省ホームページをご確認ください。
ブラジル全域の「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」指定については、厚生労働省ホームページをご確認ください。