帰国に際しての留意点

2021/3/8
1月14日より全ての国・地域から日本へ帰国される方は、国籍を問わず誓約書、72時間以内に実施された陰性証明書及び質問票の提出が求められます。
※現在、陰性証明書を提出できない方は、帰国後3日間、検疫所が確保する宿泊施設で待機し、改めてPCR検査を受検することが求められます。検査の結果、陰性と判定された場合、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、自宅等において待機が求められます。
ただし、今後、陰性証明書不所持者は日本行き便に搭乗拒否される恐れがありますのでご留意ください。

また、帰国後は、以下の対応が求められます。
1 全ての帰国者
(1)今後順次実施される措置(詳細はこちら
●新型コロナウイルス検査証明書不所持者の日本行き便搭乗拒否要請
●空港制限エリア内でのスマートフォンへのビデオ通話アプリ及び位置確認アプリのインストール
●空港でインストールしたアプリを利用した入国後14日間の健康状態フォローアップ
●誓約書への14日間待機する場所へ移動する際に利用する交通手段の明記
●入国者数の制限

(2)引き続き実施される措置
●入国後14日間の自宅等における待機
●LINEアプリを利用した健康状態の報告
●厚生労働省が指定する接触確認アプリのインストール・利用
●入国後14日間の位置情報の保存等
●入国後14日間の公共交通機関不使用
●入国後14日間不特定の者との接触を行わない
●有症状となった場合の保健所への報告

2 日本帰国前14日以内にブラジル国内に滞在歴のある方(ブラジル国内空港における乗り継ぎで市内に出た方を含む)に対する追加措置
(1)帰国後3日間、検疫所が確保する宿泊施設で待機し、改めてPCR検査を受検することが求められます。
(2)陰性証明書を提出できない方は、更に3日間検疫所が確保する宿泊施設で待機し、改めてPCR検査を受検(3日目及び6日目の計2回)することが求められます。
(3)上記検査の結果、陰性と判定された場合(上記(2)に該当する方は2回の検査とも陰性と判定された場合)、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、自宅等において待機が求められます。

本措置の詳細は、外務省ホームページをご確認ください。
ブラジル全域の「新型コロナウイルス変異株流行国・地域」指定については、厚生労働省ホームページをご確認ください。