日本に帰国する際のフライトに関する留意事項

2020/8/18
<ポイント>
◎ 出発前にPCR検査の陰性証明書の取得を求める航空会社が増えてきていますので、航空券を購入される前に、搭乗に必要な書類等を必ず確認するようにしてください。
◎ 連邦直轄区(DF)の条例(8月14日付公布・施行)により、全ての宗教施設における宗教行事への対面での参加が認められます。

<本文>
1  今月初めより、エミレーツ航空を利用してサンパウロから日本に帰国する場合等、ドバイを経由する場合(トランジットのみを行う場合を含む。)には、出発前96時間以内に受検したPCR検査の陰性証明書を取得・携行し、搭乗前に航空会社に対して提示することが義務づけられています。

2  また、カタール航空についても、今月13日より、ブラジルから出発するフライトに搭乗する場合には、出発前72時間以内に発行されたPCR検査の陰性証明書を携行し(注)、搭乗前に同航空会社に対して提示することが義務づけられています。

注)PCR検査自体は出発前72時間以内に行われる必要はありませんが、PCR検査の陰性の結果が出発前72時間以内に出る必要があるとされています。

3  以上のとおり、出発前に陰性証明書の取得を求める航空会社が増えてきていますので、航空券を購入される前に、御利用の航空会社のホームページ等を利用して搭乗に必要な書類等を必ず確認するようにしてください。