ブラジルの感染状況・対策

2021/10/21

ブラジルにおける新型コロナウイルス感染状況

10月19日19時時点のブラジルにおける新型コロナウイルス感染状況はこちら
※すべて伯保健省発表に基づいています。

ブラジルの入国制限措置(2021年10月5日時点)※感染症危険レベル3:現在ブラジルへの渡航中止勧告が出ています!

10月5日、ブラジル政府は、ブラジルへの外国人の入国を国籍にかかわらず制限する措置(政令第658号)を公布しました(同日付で施行)。

第658号におけるこれまでの政令からの主な変更点は以下のとおりです。

1 英国(グレートブリテン及び北アイルランド連合王国)、 南アフリカ及びインドを出発・経由する空路のブラジルへの入国に関する各種制限が撤廃されました。

2 ブラジル人、外国人を問わず、クルーズ船等による乗客の輸送に関する規則が修正され、11月1日からブラジル領海内でのその輸送が可能となりました。

3 ブラジル入国に際する要件として、RT-PCR検査(搭乗前72時間以内に実施)だけでなく、抗原検査(搭乗前24時間以内に実施)についても有効となりました。

(政令要旨はこちら

※1)過去に公布された,上記以外のブラジルへの入国制限に関する政令は,既に廃止,無効になっています

※2)できる限り正確な情報を記載するよう努めておりますが、ご自身に関係するブラジル政府の措置・規制については、ブラジル政府当局(在東京ブラジル総領事館等)が提供する情報に依拠するようにしてください。(在東京ブラジル総領事館HP


※3)現在、在ブラジル日本国大使館は、感染防止の観点から、業務体制を縮小しております。領事サービスには、可能な限り対応を行っていますが、お問い合わせ等への対応に通常よりも遅れが生じる場合がございますところ、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

※4)万が一、医療機関等に隔離され、援護が必要な場合はご滞在の地域を管轄する公館までご連絡ください。(管轄地域はこちら

※5)さらに昨今の新型コロナウイルスの拡大を受け、各国は出入国管理や検疫を厳格化していることから、渡航先における情報を迅速に入手するためには、「たびレジ」が大変便利です。第三国へ渡航の際は、訪問先の「たびレジ」登録をよろしくお願いいたします。

【参考】
● 政令第658号
● 日本からの渡航者・日本人に対する各国・地域の入国制限措置及び入国・入域後の行動制限(外務省HP)
● 日本到着時の検疫(厚労省HP)
● 
ブラジル保健省新型コロナウイルス感染症関連情報

連邦警察による移住関係手続きの期間延長(2021年9月15日時点)

8月26日、ブラジル連邦警察は、下記の措置(9月15日施行)を発表しました。

2020年3月16日以降に有効期限を迎えた、外国人登録証、各種プロトコール(protocolo)、その他連邦警察によって発行された移住関係手続き書類(以下、移住関係書類)は、2022年3月15日まで使用することが出来ます。同期間中における申請の遅れに対する罰金は発生しません。

2020年3月16日以降に有効期限を迎えた移住関係書類は、2022年3月15日までに更新手続きをしなければなりません

● ただし、2022年3月15日までに合計30日間を超える日程で外国に滞在した場合には、本件特別延長措置の対象外となります。

<連邦警察規則(訳文)>(原文はこちら
第1条 2020年3月16日以降、在留許可の有効期限が切れた場合は、2022年3月15日まで延長される。
 1項 この期間中のオーバーステイ等による罰則はない。
 2項 2020年3月16日以前、外国人が入国管理上に犯した違反については対象外。
 3項 この条項は、各地連邦警察窓口にて面会予約ができなかった外国人のみに適用される。
第2条 2020年3月16日以降に失効した外国人登録証等の有効期限は、2022年3月15日まで延長され有効であると見なされる。
第3条 2020年3月16日以降に失効した国外発行のパスポート、身分証明書、および犯罪証明書は、外国人がブラジル国外に渡航していない限り、2022年3月15日まで有効とする。
 * なお、本件延長は、2020年3月16日から2022年3月15日の間における国外への滞在期間が合計30日間を超える場合、適用されない。
第4条 この規則は2021年9月15日に発効する。

【DSVの提示】外国人に対する入国制限措置の更なる延長(2021年1月6日時点)

ブラジル入国時にPCR検査陰性証明書とDSV(旅行者健康状態申告書)が求められるケースがあります。

● DSV(旅行者健康状態申告書)はこちらから利用いただけます。

● DSVの入力方法は概ね次のとおりです(当館での試行結果です)。

【ステップ1】ANVISAのサイトを開き、緑色の部分をクリック

【ステップ2】表示されたページ上部にある「Idioma」を必要に応じ英語、スペイン語、ポルトガル語に変更
 ※スマートフォンの場合には、ページ右上の三本線マークをクリックすると言語変更が可能です。

【ステップ3】ページ下部にある枠に名(任意入力)、姓(任意入力)、メールアドレス(必須入力)を入力し、「Continue(又はContinuar)」をクリックすると、専用URLが送付されます

【ステップ4】メールで送付されたURLをクリックし、表示されたページ下部にあるチェックボックスにチェックを入れ、Next(又はProximo)(以降、「次へ」)をクリック

【ステップ5】(スマートフォンの場合には、ページ右上にある三本線マークから)「Resume later(又はRetomar mais tarde)」を選択し、氏名、(2)パスワード、(3)メールアドレスを入力し、「Save(又はSarvar)」をクリック
 ※以降は「Resume later」を選択することで途中保存可能です

【ステップ6】表示されたページに上から(1)名、(2)姓、(3)性別、(4)生年月日(日、月、年の順)、(5)国籍(Japan(又はJapaoを選択))、(6)ブラジル居住の有無、(7)身分証明書類(Passport(又はPassaporte)を選択)、(8)旅券番号を入力し、次へをクリック

【ステップ7】表示されたページに上から(1)現在の滞在国の出発日、(2)ブラジルへの到着日、(3)出発都市(例:Tokyo)、(4)到着都市(ブラジル入国空港の所在都市を選択)、(5)フライトナンバー、(6)航空会社名、(7)フライト座席番号を入力し、次へをクリック

【ステップ8】表示されたページに上から(1)国際番号(手持ちの電話番号のものを選択)、(2)電話番号(ハイフン無し、数字のみ)、(3)メールアドレスを入力し次へをクリック

【ステップ9】表示されたページで症状(上から(1)熱、(2)咳、(3)応答困難/酸欠、(4)のどの痛み)の有無を選択し、次へをクリック

【ステップ10】表示されたページで(1)出発地(出発国を選択)、(2)過去14日間に渡航歴のある国(最大4カ国まで選択可)、(3)新型コロナウイルス感染歴の有無を入力し次へをクリック

【ステップ11】表示されたページで「Print(又はImprimir)」をクリック後、入力項目を確認し、必要に応じ、PDF等にて保存します。これ以降、PDFの印刷は出来ないので注意してください。

【ステップ12】名前、身分証明書類が記載された確認メールが送付されます。
※なお、途中保存した入力内容は、上記4のページで(スマートフォンの場合には、ページ右上にある三本線マークから)「Load unfinished survey(又はCarregar questionario nao finalizado)」をクリックし、上記5で入力した氏名、パスワードを入力し「Load now(又はAbrir agora)」をクリックすると読み込まれます。