山田大使と三都主アレサンドロ・元サッカー日本代表選手との意見交換

     11月25日、山田大使は、三都主アレサンドロ・元サッカー日本代表選手を公邸に招待し、昼食を共にしながら、日ブラジル間のスポーツ協力について意見交換を行いました。

     三都主氏は、長年にわたりJリーガーおよび日本代表選手として日本で活躍し、ブラジルに帰国後、2016年に地元パラナ州マリンガ市の子供たちにサッカーや規律・礼儀を指導する「Instituto Alex Santos」を立ち上げました。同施設における教育理念やこれまでの活動の紹介があったほか、今後の協力の可能性について話し合われました。

     在ブラジル日本国大使館は、スポーツを通じた青少年支援活動をはじめ、日ブラジルのスポーツ交流の更なる発展のために積極的にサポートして参ります。
 

昼食の様子

山田大使と三都主氏、当館館員との集合写真