平成29年度草の根・人間の安全保障無償資金協力「連邦区ブラスランディア地区教育支援センター整備計画」供与式

     令和元年(2019年)10月30日、日本政府の草の根・人間の安全保障無償資金協力による「連邦区ブラスランディア地区教育支援センター整備計画」(供与限度額額 80,833米ドル)供与式がメニーノヘスス・シスター協会にて行われました。山田大使と連邦区ブラスランジア地区より,ジュジエル・コスタ・ホサ地区長、スエリ・ファティマ・ダヴァレス メニーノヘスス・シスター支援協会長らが出席しました。

     被供与団体であるメニーノヘスス・シスター支援協会は,1976年に創立され、以来40年以上にわたり、連邦区ブラスランディア地区において、幼児教育をはじめとした教育への支援活動を続けています。

     このたび日本政府は,同協会より,幼児教育からより年齢の高い子供たちへの支援を拡大しており、同協会の有する調理場の増築が必要であるとして支援の要請を受けました。日本政府は,この要請を受け,同施設の増築費用として,$80,833米ドルを供与することを決定し、今般同施設が完成しました。

     供与式では、被供与団体から適切な環境の下で、同施設を利用する子供たちの教育環境の向上に貢献できるようになったことへの謝意が表明され、施設に通う子供たちにより歌と踊りが披露されました。
 

施設の子どもたちと歓談する山田大使
 

スピーチをする山田大使
 

ホサ地区長からのスピーチ
 

ダヴァレス施設長のスピーチ
 

踊りを披露する子供たち
 

記念品の授与を受ける山田大使
 

供与プレート
 

挨拶をする山田大使
 

関係者と記念撮影

改修された調理場を視察する山田大使