山田大使による「柔道グランドスラム2019・ブラジリア」観戦

2019/10/10
     10月6日から8日にブラジリアで開催された柔道グランドスラムのオープニングセレモニーが7日に行われ,伯柔道連盟からの招待を受け,山田大使が出席しました。グランドスラムは国際柔道連盟の主催の国際大会で,ブラジルでは2012年以来の開催となり,55カ国316選手が参加しました。

     山田大使は,オープニングセレモニー後の試合を観戦し,日本選手・ブラジル選手を応援するとともに,男子81キロ級の表彰式のプレゼンターを行い,同階級で優勝した永瀬貴規選手に金メダルを授与しました。また,試合後,日本選手団の井上康生監督とブラジル選手団の藤井裕子監督のもとを訪れ,選手団の健闘を称えました。

     当館においては,柔道を通じて日本の教育・文化の発信を行うとともに,来年東京オリンピック・パラリンピックが開催される機会を活かし,「リオから東京へ」を合い言葉に、ブラジル政府とも連携しながら日ブラジル両国のスポーツ協力の推進に引き続き力を入れて参ります。
 

永瀬選手に金メダル授与する山田大使
 

男子81キロ級のメダリスト
 

井上監督と藤井監督を訪問