「第2回連邦直轄区武道・踊りフェスティバル」の開催

     6月21日から23日、当館は、ブラジル中西部空手連盟とともに、セントロ・デ・トラジソエンス・ガウシャスにて「第2回連邦直轄区武道・踊りフェスティバル」を開催しました。同大会には空手、柔道、キックボクシング、柔術などの様々な武道関係者が集い、3日間で3000人以上が参加するなど、大盛況となりました。

     21日の開会式には山田大使が出席し、2020年にはリオから東京へオリンピック・パラリンピックが引き継がれることを紹介した上で、本イベントが日ブラジル関係の深化につながることを祈念すると述べました。また、空手発祥の地である沖縄にルーツを持つ「琉球国祭り太鼓」による太鼓炎演奏も披露されました。

     在ブラジル日本国大使館は、ブラジルで広く普及している武道を日ブラジル両国民の紐帯と捉え、引き続き武道を通じた二国間交流を深めて参ります。

     開会式における山田大使の挨拶はこちらをご覧ください。
 

開会式において挨拶する山田大使
 

イベント会場
 

大会に参加する選手達
 

空手デモンストレーション
 

琉球国祭り太鼓のパフォーマンス

剣道デモンストレーション