連邦上院議会における日本人ブラジル移住111周年特別式典の開催

     7月8日,連邦上院議会・本会議場において,日本人ブラジル移住111周年特別式典が開催されました。レイラ・ド・ヴァレー上院議員(PSB,連邦直轄区)が議長を務め,山田大使が来賓の一人として出席しました。

     冒頭,レイラ・ド・ヴァレー上院議員より,ブラジリアへの首都移転時の日系社会の貢献を含め,経済,医療,教育,スポーツ,文化など各分野における日本人移住者の貢献に感謝したい旨の挨拶が行われました。

     山田大使からは,本年は,伯にボルソナーロ新政権が発足し,我が国でも令和時代が始まり,両国も新時代を迎えている,先月末にはボルソナーロ大統領がG20大阪サミット出席のため訪日し,安倍総理と二度目の首脳会談が実施された,歴史的な両国関係を更に前進させていきたい旨述べました。

     その他,セシリア・イシタニ伯外務省日本・朝鮮半島・太平洋局長や佐藤洋史JICA伯事務所所長,ルイス・ニシカワFEANBRA会長が来賓挨拶を行いました。

山田大使の挨拶はこちら

連邦上院ウェブサイトの記事はこちら


左から,ニシカワFEANBRA会長,山田大使,レイラ・ド・ヴァレー上院議員,
イシタニ伯外務省日本・朝鮮半島・太平洋局長,佐藤JICA伯事務所所長


山田大使による挨拶


聴衆の様子


日系団体による盆踊りデモンストレーション


柔道デモンストレーション