当館北本書記官による日本の気候変動政策に関する講演

     10月16日、丸橋在レシフェ総領事及び当館北本書記官は、レシフェの民間シンクタンク「国際関係・外交戦略研究所(IPERID)」の招待を受け、UniFBV/WYDEN大学で開催された「第1回IPERIDグローバル・トレンド・シンポジウム」に参加しました。北本書記官は、日本の気候変動政策に関する講演を行い、丸橋総領事は、パネリストの一員として、外交の重要性について説明しました。

     また、10月17日、北本書記官は、Centro Universitario Estacio大学国際関係学部の学生に対して講演を行いました。講演後、丸橋総領事と北本書記官は、日本の外交政策や気候変動問題等に関し、参加者との活発な質疑応答及び意見交換を行いました。

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IPERIDのシンポジウムで講演する北本書記官
 

パネル(左から3番目:丸橋総領事、右端:北本書記官)
 

質問に答える丸橋総領事

Centro Universitario Estacio大学での講演