「移民110周年記念ブラジリア日本語スピーチコンテスト」への出席

     9月16日、「移民110周年記念ブラジリア日本語スピーチコンテスト」がブラジリア連邦直轄区内のブラジリア日本語普及協会講堂にて開催されました。当館からは、山田駐ブラジル大使が開会式で挨拶を述べ、参加者を励ますとともに、武藤広報文化班長が審査員として参加しました。

     本コンクールには、中西部の日本語学校から選ばれた25名の熱心な日本語学習者が参加するとともに、100名以上の聴衆が応援に駆けつけるなど、日本人伯移住110周年を記念するに相応しいコンテストとなりました。

     当館としては、日伯の重要な架け橋である日本語教育及び日本語学習者の支援に、引き続き積極的に取り組んで参ります。

     授賞式における山田大使の挨拶はこちらを参照下さい。


コンクール参加者との記念撮影(中央は山田彰大使夫妻)


コンクール入賞者と審査員との記念撮影(中央は武藤久慶・広報文化班長)


武藤久慶・広報文化班長から成人優勝者への記念品授与