日伯両国が観光分野における協力のための覚書に署名

     1月22日、ベゼーハ伯観光省観光人材育成・観光促進局長及び田村観光庁長官が、東京の在京伯大使館において観光覚書に署名しました。

     同覚書は、両国間の観光交流の促進のため、観光に関する知見・政策の情報交換とともに両国間の関係を深化することを規定しています。

     日本からブラジルへの移住110周年の年に、本覚書が署名されたことは喜ばしく、今後観光交流の促進により、日伯二国間の友好・協力関係がより一層強固なものとなることが期待されます。