平成28年度天皇誕生日祝賀レセプション

2016/12/5
     12月1日(木)、在ブラジル日本国大使公邸にて平成28年度天皇誕生日祝賀レセプションが行われました。

     この日、ブラジル政府、連邦議会、国軍、日系社会、民間企業、教育・文化・スポーツ関係、外交団等、多岐にわたる分野から500名を超える方々に御出席いただきました。

     冒頭、11月28日のコロンビアにおける航空機墜落事故で犠牲となった方々に哀悼の意を表すために、一分間の黙祷を捧げました。

     そしてレセプションが開会し、まずブラジリア連邦特別区消防団音楽隊がブラジル及び日本両国の国歌を吹奏し、続いて、佐藤大使が挨拶を行いました。

     佐藤大使は、本年のリオデジャネイロ・オリンピック・パラリンピックの成功を祝福するとともに、両国首脳間で合意された「戦略的グローバル・パートナーシップ」強化に向けた両国間の協力について言及しつつ、ブラジルが新しい時代に向けて歩み始めているときに、駐ブラジル大使として在勤できることは大きな喜びである旨述べました(佐藤大使の挨拶についてはこちらを御参照下さい)。

     続いて、マリア・ルイーザ・ヒベイロ・ヴィオッチ伯外務副次官が挨拶を行いました。同副次官は、日本とブラジルの人的絆を評価するとともに、「戦略的グローバル・パートナーシップ」の重要性を強調の上で、ハイレベルの人的交流や2018年の日本人移住110周年が両国関係を一層強固にすると述べました。

     会場では、日本のインフラ・プロモーションDVD及び対日観光を促進するために我が国の風景等の動画が上映され、お客様には和食及び日本酒をお楽しみ頂きました。また、進出企業支援の一環として、ブラジルで活躍する日本企業4社(TOYOTA, EPSON, NEC, Yakult)に自社製品の紹介を行って頂きました。
 
 

【写真】

 

佐藤大使挨拶
 
ヴィオッチ外務副次官挨拶
 
ヴィオッチ副次官及び佐藤大使
 
イイホシ議員、佐藤大使、ニシモリ議員
 
タケシ・ミウラ柔道師範
 
ブラジリア連邦特別区消防団音楽隊
 
式典の様子
 
館員夫人たち
 
TOYOTA
 
EPSON
 
NEC
 
Yakult