第5回ブラジリア日本祭り

2016/6/23
     2016年6月17~19日、第5回ブラジリア日本祭りが開催され、3日間で約4万人が和食、伝統・現代音楽、書道、折り紙、武道など様々な日本文化を体験しました。

     18日に行われた開会式には、トカルスキー知事代理(政務局長)などの連邦区政府要人に加え、梅田大使、エルミニオ・スギノ中西部日伯協会連合会長、ヤスナガ日本祭り実行委員長他が来賓として出席し、挨拶の後に鏡割りを行いました。

     そして、今回のブラジリア日本祭りでは、オリンピックイヤーという機会を捉えて、女子柔道のロンドンオリンピック銅メダリスト・世界選手権金メダリストである上野順恵選手によるデモンストレーションが実施されました。また、19日にはサンパウロの歌手であるジョー平田氏から日本の様々な歌謡が紹介されました。在ブラジル日本国大使館はブースを設置し、雛人形、沖縄三線等の日本の伝統文化の披露に加え、セラピーロボット「パロ」の展示、国費留学生制度の説明会などを実施しました。

     開会式における梅田大使の挨拶はこちらを参照下さい。
 

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