「Juntos!!中南米対日理解促進交流プログラム」ブラジル連邦議員団による訪日報告

2016/5/2
     4月27日(木)、「Juntos!!中南米対日理解促進交流プログラム」により去る3月に訪日した連邦議員他計9名(注)は、梅田邦夫大使に対し、今般の訪日招へいの成果等に関する報告を行いました。

     一行からは、訪日中の厚遇に対して謝意が表明され、秋篠宮同妃両殿下ご接見、広島平和記念公園視察などに特に強い印象を受けた旨の発言がありました。また、日本とブラジルの関係については、両国間の議員交流を更に活発化したい、日本の公共交通機関、都市整備計画、廃棄物の再処理等の優れたノウハウのブラジルへの導入を実現したいといったコメントがありました。

     日本とブラジルとの間の議員交流は、昨年10月の輿石参議院副議長一行のブラジル訪問に続けて、今般のブラジル連邦議員団の訪日が行われ、今後ますます活発化していくことが期待されます。

     (注:エリオ・ジョゼ上院議員、ルイス・ニシモリ下院議員、ジョゼ・ロッシャ下院議員、セルソ・ルソマノ下院議員、オタヴィオ・レイテ下院議員、ドリーニャ下院議員、サンドロ・アレックス下院議員、マルコス・レアテギ下院議員、レズリー・イシイ上院第一副議長補佐官の9名。)