ミナスジェライス州への公式訪問

2015/10/2
           2015年9月27日~28日、梅田大使夫妻はミナスジェライス州への公式訪問を行いました。この公式訪問で、梅田大使夫妻はフェルナンド・ピメンテル州知事を表敬し、日本とミナスジェイライス州の関係強化、日本語教育や交番制度の普及等、各種協力の可能性について会談を行いました。

          今回のピメンテル州知事表敬の機会に、日本とミナスジェライス州の経済関係強化を目的として、日本企業5社(三菱東京UFJ銀行、パナソニック、伊藤忠、NEC、三菱電機)及びブラジル日本商工会議所の代表者も知事及び州幹部との会談を行い、州知事及び州幹部からは日本企業による同州への投資拡大への期待が表明されました。

          また、梅田大使夫妻はJICAが協力を実施しているVenda Nova地区の交番を訪問し、同交番の活動や地域社会への貢献について説明を受けました。日本・ブラジル協力の象徴の一つであるウジミナス社においては、ソウザ社長より同社の活動や両国の経済関係の強化等について意見交換を行いました。

          更に、梅田大使夫妻はミナスジェライス日伯文化協会を訪問し、ミナスジェイライス州の日系社会との連携や日本語教育の状況等に関し、州内各地の日系団体や日本語学校関係者と意見交換を行いました。梅田大使夫妻は、パンプーリャ・エコロジー・パークで日伯外交関係樹立120周年を記念として、マルシオ・ラセルダ・ベロオリゾンテ市長等と共に日本の桜及びブラジルのイペーの植樹も行いました。



                   
                                   ピメンテル州知事との会談                                                                            日本企業と州政府高官の会合