日伯インフラ協力会合(作業小部会)

     6月20日及び21日の2日間に渡り、日伯インフラ協力会合(作業小部会)がブラジリア(於:企画省内)にて開催され、日本側官民約50名の参加の下、各セッションにおいて活発な議論が行われました。
 

オープニングセッション
(企画省次官、都市省次官、外務省副次官・
官房長、山田大使等が参加)
 

全体セッション
(ブラジル日本商工会議所による政策提言(AGIR)
の発表等を実施。写真は質疑応答の様子)
 

個別セッション
(5つのセッション(上下水道、エネルギー、鉄道、ICT、ファイナンス)を実施し、個別・具体のテーマ
について議論)

レセプション
(日本側参加者を大使公邸に招き、意見交換を実施)

 
 

日伯インフラ協力会合

1.経緯

     2016年10月、テメル大統領訪日時に二国間で「インフラ協力覚書」が署名されました。
(リンク: 外務省HP https://www.mofa.go.jp/mofaj/la_c/sa/br/page4_002452.html
     本覚書に基づき、日伯インフラ協力会合が以下の通り開催されています。

 

2.開催実績

第1回 2017年8月31日 日伯インフラ協力会合     (於:ブラジリア外務省内)

第2回 2018年6月20~21日 日伯インフラ協力会合(作業小部会) (於:ブラジリア企画省内)

 

3.参考資料

第1回(2017年8月31日) (1)議事次第  (2)日本側プレゼン資料  (3)伯側プレゼン資料

第2回(2018年6月20~21日) (1)議事次第  (2)日本側プレゼン資料  (3)伯側プレゼン資料  (4)サマリー