連邦直轄区(DF)における帰国のための陰性証明書発行機関

2021/9/1

CR Diagnosticos

ブラジリア市内では、クリニック「CR Diagnosticos」にて厚生労働省指定の新型コロナウイルス陰性証明書(日本語)発行が可能です。

所在地  :SGAS 915, Sul Centro Clinico Advance 2nd, Salas 206/208, Asa Sul, Brasília
サイト  :https://crdiagnosticos.com.br/brasilia/
検査費用 :350レアル
検査様式 :Exame RT-PCR
検査日  :平日8時~14時30分(受け取りは翌営業日8時から。土日祝日は受け取り不可

予約・検査・結果受け取り方法

(1)予約用WhatsApp(61 9670 5966)に検査を希望する旨連絡してください。
 

(2)検査方式を聞かれるので「Exame RT-PCR」と回答してください。

(3)以下必要項目を聞かれるので回答してください。(予めポルトガル語でご準備いただくとスムーズです。)
 ・氏名
 ・性別
 ・CPF番号及び旅券番号
 ・国籍
 ・生年月日
 ・現住所及び郵便番号
 ・電話番号
 ・メールアドレス
 ・希望検査様式(Exame RT-PCR)
 ・検査費用(350レアル)
 ・支払い方法(クレジット、デビット、PIX送金可)
 ・検査希望日時
 ・本クリニックを選んだきっかけ(ネット検索、SNSあるいはその他から選択)
 ・受験目的

(4)検査日時が決まりましたら確認のメールがきます。

(5)当日クリニックで支払い後、検査
※旅券及びEチケット写しを持参してください。

 
SGAS 915, Sul Centro Clinico Advance 2nd, Salas 206/208, Asa Sul, Brasília
路上駐車スペースが限られているのでお時間に余裕を持って検査に向かわれることをおすすめします。


  ビル入り口(地下2階)


クリニックはビル二階206/208号室にあります。

(6)翌営業日朝8時頃、検査結果の連絡が来ますので、再度クリニックへ行き、検査結果書類を受領します。
※結果は検査後に受領するProtocolo de Atendimento(受付証)記載のデータからアクセスできます。
※厚生労働省指定様式では医師の署名が必要となるため、結果はデータではなく紙で受領する必要があります。

留意事項

(1)最新の水際措置についてはこちらをご確認ください。


(2)旧様式で陰性証明を取得した場合であっても、日本到着時における手続きに支障はございません。但しその場合、証明書には日本政府所定の項目が全て記載されている必要があります。なお、航空会社によっては、空港での搭乗に際して、証明書が日本書式でないことを指摘し、場合により搭乗を拒否される事例も生じています。陰性証明書が日本の様式でないことを理由に空港職員に止められた場合には、以下の厚生労働省ホームページ(英語版)内、「Inspection certificates are valid only if they meet the following conditions」を空港職員にご提示頂くことで解決可能ですが、空港における無用のトラブルを避ける観点から、帰国の際には、可能な限り日本の様式の証明書を用意いただくことを推奨します。
日本語版 https://www.mhlw.go.jp/content/000807572.pdf
英語版 https://www.mhlw.go.jp/content/000807573.pdf
 
(3)クリニックの予約は検査の前日でも空き枠があれば可能なようですが、直前の予約は、希望時間帯に受検出来ない可能性もありますのでご注意ください。

(4)当館からCR Diagnosticosに対し日本の様式を提供していますので、検査時にご持参いただく必要はありません。