「Embaixada de Portas Abertas」ブラジリア小学生の大使館訪問

     11月1日、ブラジリア連邦直轄区ヘカント・ダス・エマスの基礎教育学校「CEF 802」6年~7年生29名及びマルシア連邦直轄区知事夫人をはじめとする連邦直轄区政府関係者、引率教員等計14名が「Embaixada de Portas Abertas(開かれた大使館)」プログラムの一環として在ブラジル日本国大使館を訪問しました。

     一行は、奥村卓也書記官による大使館案内を受けた後、大使公邸に移動し、日本観光や日本の小学校の様子等を紹介するビデオを3本視聴し、折り紙で兜を作るワークショップを体験しました。

     その後、山田彰大使によるリオ五輪閉会式のビデオを用いたプレゼンテーションが行われ、児童は興味津々な様子で大使の話に聴き入っていました。プレゼンテーションの後は日本のマンガやアニメに関する多数の質問がなされ、その後の大使とのジャンケン大会も大きな盛り上がりを見せました。

     終わりに、児童代表及びマルシア連邦直轄区知事夫人から挨拶が行われた後、館員とともに記念撮影を行いました。
 

大使館案内
 

日本紹介ビデオ紹介
 

折り紙を楽しむ児童
 

四季の日本料理サンプル展示
 

山田大使によるプレゼン
 

山田大使とのジャンケン大会
 

児童代表による挨拶

記念撮影