山田大使のサルバドール訪問

     山田大使は、8月24日から26日にかけて初めてバイーア州のサルバドールを訪問しました。

     8月24日、まず山田大使は、バイーア州下水道公社(EMBASA)を訪問し、同社のこれまでの取り組みや今後の見通しに関する説明を受けました。その後、日本のODAで支援された同社内の下水処理施設を見学し、さらにラルゴ・デ・ホーマ地区にてポンプ場の視察を行いました。24日夜は、第12回サルバドール日本文化祭り会場を訪れ、同祭り開催に尽力された日系団体の方々と夕食をとりながら意見交換を行いました。

     25日は、サルバドール日本文化祭りにて会場を視察したあと、同祭りの開会式に出席しました大使挨拶はこちら。なお、同開会式には、バイーア州各地の日系団体代表者をはじめとする来賓の方々が出席し、また、同式においては、バイーア州出身の4名に対し、笠戸丸表彰(計110名が受章)が伝達されました。その後、山田大使は、「移住の父」水野龍氏のご子息である水野龍三郎氏を含む日系社会関係者の方々との夕食会に参加し、その中でアンジェラ・タミコ・サトウ・タハラ氏に対して今年度の外務大臣表彰を伝達しました。また、同日夜に行われた日系ミスコンテストでは、山田大使は、丸橋在レシフェ総領事らとともに審査員を務めました。

     なお、24~26日に開催されたこの第12回サルバドール日本文化祭りには、およそ約5万人の来場者があり大変な盛況となりました。

 

8月24日(金)

   
EMBASA訪問及び下水道施設視察

   
バイーア州日系社会の方々との交流会

8月25日(土)

   
第12回サルバドール日本文化祭りの様子
 

開会式での大使挨拶
 

開会式での乾杯
 

平成30年度外務大臣表彰伝達式

バイーア州ミス日系コンテスト