山田大使のリオ・デ・ジャネイロ訪問

     8月8日から9日にかけて、山田大使はリオ・デ・ジャネイロを訪問しました。

     8月8日、山田大使は、シュヴァルツマンVale社総裁、モンテイロPETROBRAS社最高経営責任者をそれぞれ訪問し、ブラジルの政治・経済情勢等について意見交換を行いました。また、ブラジル・サッカー連盟を訪問し、カボクロ次期会長及びフェルドマン事務局長とサッカーにおける日ブラジル交流、ブラジルサッカーの国際化等について意見交換を行いました。また、日本学術会議国際数学連合(IMU)委員会・日本数学会が主催する「国際数学者会議(ICM)2018 Japan Forum 」に出席し、リオ・デ・ジャネイロでの国際数学者会議の開催及び京都大学柏原正樹特任教授のチャーン賞受賞に対する祝辞を含む挨拶を行いました。

     8月9日、山田大使は、リオ州立大学マルケス学長を表敬するとともに、同大学において「日本のマンガ~過去、現在、未来」と題する講演を行いました。講演終了後には、同大学学生との活発な質疑応答及び意見交換が行われました。


PETROBRAS社訪問
(左から、星野リオ・デ・ジャネイロ総領事、山田大使、モンテイロPETROBRAS最高経営責任者、
ネト同法人事業局長)




ブラジルサッカー連盟訪問
(左から、カボクロ・ブラジルサッカー連盟次期会長、山田大使、
フェルドマン・ブラジルサッカー連盟事務局長)




国際数学者会議(ICM)2018 JAPAN FORUMにおいて祝辞を述べる山田大使



ICM2018 JAPAN FORUM
(左から、坪井東京大学教授、小谷日本数学会理事長代行、山田大使、柏原京都大学特任教授、
森国際数学連合(IMU)総裁、小薗日本数学会理事長)




マルケス・リオ・デ・ジャネイロ州立大学学長を表敬



日本のマンガについて講演する山田大使



リオ州立大学学生の皆様と。