「アライアンス日本語学校第17回校内お話し大会」への出席

6月23日、「アライアンス日本語学校第17回校内お話し大会~ブラジル日本人移民110周年を記念して~」がブラジリア連邦直轄区内のマッケンジー学校講堂にて開催されました。当館からは、山田駐ブラジル大使が開会式で挨拶を述べ、武藤広報文化班長は審査及び審査結果の発表を行いました。

今回は日系人のみならず多くの非日系人を含む42名の熱心な日本語学習者が参加し、日本語や日本文化、日系移民の歴史に関する思いなど様々な内容の素晴らしい発表を行い、220名もの聴衆が応援に駆けつけました。

また、ブラジル日本人移民110周年を記念した大会であることから、移民一世の方々への記念品の贈呈や日本人移民の歴史に関するクイズなども行われ、参加者のスピーチのレベルの高さとも相まって、110周年に相応しい盛況となりました。

当館としては、日伯の重要な架け橋である日本語教育及び日本語学習者の支援に、引き続き積極的に取り組んで参ります。

開会式における山田大使の挨拶はこちらを参照下さい。
 
 
開会式山田大使   参加者全員による合唱
 
カテゴリー優勝者によるスピーチの様子   カテゴリー優勝者によるスピーチの様子
 
最優秀賞の受賞者によるスピーチの様子   審査結果を発表する武藤広報文化班長
   
表彰式でメダルを授与される受賞者