「世界津波の日2018高校生サミットin和歌山」へのブラジル高校生の参加

本年10月31日から11月1日まで、和歌山県にて同県などが主催で「世界津波の日2018高校生サミットin和歌山」が開催されます。
(参考:和歌山県HP
 
ブラジルからはサンタカタリーナ州ブルメナウ市の州立プロフェッソル・ジョアウン・ヴィデマン高校が参加予定で、5月30日に高校生達がブルメナウ市のマリオ・イルデブランチ市長を表敬訪問しました。
 
市長は、「ブルメナウ市にとって非常にめでたく(最大なアチーブメント)、更にブルメナウ市の活動(成果)を世界にアピールするユニークで貴重な機会である。」と述べました。
また、市長は生徒に本イベント参加証明書を手交しました。
選抜者のうちの一人であるルカス・サントスさん(17歳)は、自身が海外でブラジルを代表する初めての機会に、「私は、公立学校の生徒にこの様な機会を与えてもらえるとは夢にも思わなかった。とても嬉しい。」と語りました。
市防災局は、本イベントに生徒が参加することにより、日本で得られた経験を市民や市内の学校に共有することができ、メリットがあるとコメントしました。
 
日本大使館と在クリチバ総領事館は、ブラジルから参加する高校生たちを応援していきます。
 
「世界津波の日2018高校生サミットin和歌山」には、世界48カ国から約450名の高校生および引率者が参加する予定となっており、防災関連の議論を行うことで、津波等の自然災害に対する国際社会の意識を高めることが目的としています。

  



出展:ブルメナウ市HPより

参考リンク:ブルメナウ市facebook