山田大使のトカンチンス州訪問

     山田大使は、5月22日から23日にかけて初めてトカンチンス州を訪問しました。

     訪問中、山田大使は、22日、パルマス市にてマウロ・カルレッセ・トカンチンス州知事代行に表敬を行い、午後はパルマス総合病院を訪問しました。同病院には平成25年に草の根・安全保障無償資金協力スキームにて人工呼吸器6台と麻酔装置2台が供与されましたが,現在でも大いに活用されていることを確認しました。夕方には,トカンチンス日伯文化協会にて,昨年署名された平成28年度草の根・人間の安全保障無償資金協力案件の「トカンチンス州パルマスにおける多目的施設建設計画」の供与式に参加しました。同施設は既に柔道及びバドミントンの練習場として活用されており,供与式では柔道教室の生徒たちによる柔道のデモンストレーションも行われました。

     23日は、大豆及びトウモロコシなどを栽培しているナカムラ農園及びコンクリートブロック生産工場にて太陽光発電システムを採用しているIndustec社を訪問した後,旧州知事庁舎(Palacinho),現州知事庁舎などを訪問しました。

 

1日目


     
州知事代行への表敬


     

パルマス総合病院への訪問 供与された人工呼吸器



パルマス日本語学校教師との意見交換(於トカンチンス州日伯文化協会)



多目的施設供与式における大使スピーチ(於トカンチンス州日伯文化協会)


     
記念プレート


     
多目的施設


     
柔道のデモンストレーション



歓迎レセプション
 

2日目

     
ナカムラ農園訪問


     
Industec訪問
 

市内視察

     
アラグアイア宮(現州知事庁舎)


     
Palacinho(旧州知事庁舎)