「第7回ブラジリア日本祭り」の開催

     5月4日~6日、「第7回ブラジリア日本祭り」が市民公園パビリオンで開催されました。3日間で約4万人が来場し、和食、日本の音楽、書道、折り紙、武道、太鼓、踊り、コスプレ、漫画アニメ、カラオケ、餅つき等の様々な日本文化を楽しみました。

     5日の開会式には、ヴァズニー連邦直轄区議会議員、ファラージ同議員といった要人に加え、エルミニオ・スギノ中西部日伯協会連合会長、クニヨシ・ヤスナガ日本祭りコーディネーター、藤村臨時代理大使他が出席し、来賓の挨拶の後に、鏡割りが行われました。

     在ブラジル日本国大使館もブースを設置し、雛人形・五月人形の展示、日本酒の試飲会、国費留学生制度の説明、観光ビデオの上映、アニメ漫画パネルの展示、当地日本語学校のPR資料の配布等を実施しました。バホス連邦直轄区政府スポーツ長官、サボイア外務大臣官房長(次期駐日大使)をはじめとした伯政府要人も来訪しました。

     本年は日本人伯移住110周年に当たりますが、今回の日本祭りは節目の年を祝うにふさわしい盛況となりました。在ブラジル日本国大使館は、日本祭り等の様々な機会を捉え、今後も日本の多様な魅力を発信していく予定です。

     開会式における藤村臨時代理大使の挨拶はこちらを参照下さい。

開会式において挨拶する藤村臨時代理大使
 

開会式における鏡割り
 

開会式での乾杯
 

餅つき、大使館員も参加
 

在ブラジル日本国大使館ブース
 

日本酒の試飲会の様子
 

日本酒の試飲会の様子
 

日本酒の試飲会の様子
 

アニメ漫画パネル展示
 

会場の様子
 

ブラジリア大学日本人留学生とヤスナガ日本祭りコーディネーター

舞台上での出し物