日本食普及の親善大使・小池信也シェフによる当地日系団体向け料理教室の開催

     4月14日及び15日、農林水産省より「日本食普及の親善大使」に任命(2016年)された小池信也シェフが当地に来訪し、アレッシャンドレ・グスモン農村協会(14日)及びヴァルジェン・ボニータ日伯文化体育協会(15日)において、各料理教室を開催しました。

     参加者は、チキン唐揚げ、チキン南蛮、広島風お好み焼き、牛丼、かき揚げ丼、和風シュハスコ、うどんといった幅広いメニューの作り方について、6時間のワークショップを通じてじっくりと学びました。当地ブラジリアで調達可能な材料のみが使用されたため、参加者からは調理法次第で日本風の味に近づけられることに驚きと喜びの声が聞かれました。

     この料理教室で扱われたメニューのうち幾つかは、本年5月4日~6日に開催される「第7回ブラジリア日本祭り」で各団体から提供されます。この意味で、今回の料理教室は、当地ブラジリアにおける日本食の多様化・更なる普及に向けて大変有意義な機会となりました。

     今後も、在ブラジル日本国大使館は、当国における日本食の普及をより一層推進すべく、関係者と連携して様々な取組を行っていく予定です。

 

アレッシャンドレ・グスモン農村協会での料理教室(4月14日)

料理教室風景
 

牛丼
 

集合写真
 
 

ヴァルジェン・ボニータ日伯文化体育協会での料理教室(4月15日)

料理教室風景
 

広島風お好み焼き

集合写真