「日本民謡協会」公演の開催

     7月14日、日本国大使館は、サンパウロ新聞、ニッポクラブ等とともに、CCBB(ブラジル銀行カルチャーセンター)シアター1にて公益財団法人日本民謡協会公式訪問団(金子利夫団長)による公演「MINYOU」を開催しました。当日は、当地の太鼓団体「光太鼓」のメンバーが会場前で、およそ200人の聴衆に演奏を披露するとともにイベントの広報を行い、会場は満員(約350人)の盛況となりました。

     夜8時から始まった演奏においては、名実ともに日本民謡界の頂点に位置する菊池淡茂(歌手、三味線)、福島竹峰(歌手、三味線)、佐々木淙山(尺八)、佃光堂(歌手)、清野明子(歌手、鳴物、お囃子)の各氏が、およそ2時間に亘り、「ソーラン節」「若竹三番曳」「五木の子守唄」「相馬盆歌」「秋田船方節」「花笠音頭」「九州炭坑節」など日本民謡の粋を伯人の聴衆に披露しました。

     当館としては、引き続き、我が国の伝統文化を当地で普及すべく、取組を続けて参ります。  
 

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